
☆ yukata nacci ☆
今年は東京もホント暑い。
まだ夏が終わったわけではないのだが、本日(2007/8/18)は17日ぶりに最高気温が30℃を切りそうで真夏日から解放される模様。
ちなみに昨日は37.5℃あり、この夏最高の暑さだった。
全国的にみればまだまだ猛暑が続く今年の夏。
涼しくてカワイイ浴衣なっちから「残暑お見舞い申し上げます」。
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☆ sCene.
nacci ☆
--- なちがみさまの素顔に迫る! そのA ---
なちかべがみをおろそかにしてえりかべがみ製作にうつつを抜かす管理人。
そんな彼にとうとう審判の日がやって来たのだった。-----
「管理人さん、何なのこれは? ⇒『えりがみ さばいばー』 」
「ああ、とうとうバレてしまいましたか。カメちゃんの壁紙サイトです。えりかべがみを作ってこっそり公開しているのです。」
なちがみの口元がピクリと動く。怒っているのか。----
「どういうことなの?なっちの壁紙を作るのがあなたの仕事でしょう。カメちゃんのサイトの方がきれいに作ってあるじゃない。」
「なちがみさま、管理人はカメちゃんが好きなんです。なっちはもちろん大好きですがカメちゃんも好きです。」
「誰を好きになろうがあなたの勝手。壁紙製作のことを言ってるのよ。どっちがメインのサイトなの!」
「見逃してください。なちかべがみは今までどおり作ります。でもえりかべがみも作りたいのです。」
「何言ってるの。なっち壁紙しか作りませんって、あなた言ったじゃない。」
なちがみの表情が怖い。あきらかにいらだっている。
「なちがみさま、カメちゃんはいい子です。やさしい子です、なちがみさまと違って。」
「ふん。やさしくなくて悪かったわねえ。」
「でもあの子はちょっとだけオツムに足りない部位があって。見てると危なっかしくてもうたまりません。
人前で平気でバカなことをしているのを見ているとほっとけないです。かわいくてちょっぴりアホっぽくて。守ってあげたくなります。」
「ああ、そう。よかったわねえ。」
「管理人はもうカメちゃんと結婚したいです。オレが守ってあげないと、あの子はいつか誰かにだまされてきっとつらい目に合います。
そういう幸薄い星のもとに生まれちゃった子なんです。」
「バカじゃないの!自分の妄想が作り出した少女に熱あげちゃって。何が結婚よ!あんなバカっぽいコムスメと。」
「なちがみさま、嫉妬してますね?」
「私が?何でよ。私はなちがみ。なんで私があんな子に嫉妬なんかするのよ?」
なちがみの顔がけわしくなった。明らかに怒っている。
うう、よせ、管理人。怒らすと怖いのだぞなちがみは。
今ならまだ間に合う。謝るんだ、なちがみに。
やばいな。まずいぞ、この展開は。----(続く)
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☆ 25
nacci ☆
本日は和風衣装で登場、なちがみさま。
「おお、なちがみさま!今日のお姿は。」
「ピンクのお着物にこのカツラ。私は志保よ、管理人さん。」
「ああ、なちがみさま。そっくりです、そのおデコ!まんま恩田志保さんです!」
「当然です。私はなちがみ。このカッコをすれば志保ですよ、新吾さん。」
「ええ、新吾?オレは新吾ですか、なちがみさま。」
「もちろん。私はなちがみ。そして志保です。管理人さん、あなたは新吾さんにしてあげる。ハイ、まげカツラ着けて。」
「なちがみさま!うれしいです。」
「新吾さん。私とあなたは幼なじみ。お互いの気持ちはわかってるはずよ。優しい新吾さんのお嫁さんになる。子供心に誓ったのに。」
「なちがみさま、オレは。いや、志保。わたしは。それがしは。」
「なのにあなたは吉原でお泊り、きれいな花魁にくびったけ。」
「イヤ、違う!あの花魁はわれらの仲間なのだよ、志保。おまえが想像するようなヘンな関係ではないっ。」
「私は国に帰れば家が決めた人のもとに嫁がなければならないの。見知らぬ人のお嫁さんになるなんて、そんなのイヤッ!」
「だがオレは無役の下級武士。おまえは名家の養女だ。嫁に来いなどとはとても言えん。」
「身分なんかどうでもいいの。武士を捨てて商人になって。二人で車を引いて、腐った魚や怪しい白い粉なんかを非合法に売って暮らしましょ。」
「そんな恥ずかしいまねができるかっ!オレは武士だ!商人になんかなれん。」
「いくわよ、管理人さん。遠州浜松弁なぶり。」
「お願いします、なちがみさま。」
「この、ばかっつら!!」
「ああ、いい!もっと。もっと言ってください、なちがみさま!」
「ばかっつら!!新吾のばかっつら!!」
「ああーっ!!もっと、もっとなぶってください、このオレを!遠州弁でもっといたぶってください!!」
「この、ばかっつら!!新吾のばかっつら!!管理人さんのばかっつら!!」
「あっ、あっ。なちがみさまー!ああーっ
------ !!」
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