☆ iida natsumi ☆
昔フジTVの特番でこの二人がむなぐらをつかみあい思いっきりガンを飛ばしあうという場面があったのだ。
そのただならぬ雰囲気に恐れをなした管理人は、この二人は実は仲が悪いというヘンな思い込みを持つに至った。
もちろんただの台本どおりの演技だったのだが、あのときの二人の表情はそれはすごかったのだ。
本当は二人の関係はどうだったのだろう。
なっちが卒業する直前、ハワイで二人が胸のうちを語った。
「(デビュー前からずっと一緒で)あたしはカオリには特別なきずなを感じるわけさ。」「うん。」
リラックスした二人の表情が印象に残ったこの場面。穏やかな、和やかな、そしてにこやかな表情での会話だったが。
はたして同じ事をかおりんも本当に感じていただろうか?
「なぜなっちだけセンターで歌い、私はいつもなっちの後ろにいるんだろう。」
「きずななんていわれても。そんなの一方的ななっちの思い込み。私はいつもなっちの引き立て役だったじゃない。」
なっちとかおりん。全盛期の娘。を引っ張った二人。
ライバルでもあり仲間でもあるという、危うい関係。
今の仲良し娘。たちには想像もつかないだろう。
誰が見ても前面で目立つなっちと後ろでそれを支えるかおりんという図式は明白だった。
嫉妬。プレッシャー。友情。自己顕示。責任感。思いやり。
あらゆる感情がステージで交錯し、エナジーとなって爆発する、全盛期娘。の奇跡のパフォーマンス。
だがかおりんの心の声は決して聞こえてはこなかった。
ソロデビューはかおりんが早かった。
だが自分のためのオリジナル曲さえ与えられず、用意されたのはワケわからん外国のカヴァー曲を集めたアルバム。
「これが私のソロ曲?こんなもの、だれが歌いたいと思うの!」
だがかおりんは黙ってそれを受け入れた。
コンサートで心を込めて歌ったところで誰も外国語の歌なんてちゃんと聞いていないのに。
そしてなっちはオリジナル曲で華々しくソロデビュー。なっちは娘。を卒業、かおりんは残留。
ああ、またしてもかおりんは・・・。
月日は流れ、二人ともきれいないい女になった。
娘。を抜けた後、再会したなっちとかおりん。
ディナーショウやツアーで共演し、同じユニットで活動する二人。
そのどれもが実に穏やかなやさしい雰囲気でホッとする。
全盛期の娘。は異常なグループだった。まともな精神状態を保てという方がムリだ。
運命に翻弄され続けた二人は娘。を抜けて初めて心から打ち解けることができたのだ。
ああ、良かったなあ。最近の二人を見ていると心からそう思う。二人の仲の良い楽しそうなショットを集めて壁紙にした。
"かおりんおめでとう。"なんて普通のコメントはこのサイトでは書かない。
結婚というのはある意味何かを放棄することだ、少なくとも女性にとっては。
歌い手としての自分をかおりんはあきらめたのだ。
「もう、いいや。よくやったじゃん。なっちとは違う、私はここまでなんだ。」
なっちは違う。
なっちはまだ戦っている。少女の頃抱いた夢をまだ追求している。
なっちがいつかそれを止めるその日まで管理人はなちファンを辞めないのだな。
活動休止を発表したかおりんのラストステージは誕生10年記念隊のツアーだ。
そこにはなっちもいる。なっちはその時、何を語るのか。
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☆ extra fu ☆
これは何かの雑誌にのった"Fu"の未発表カットグラビア。
以下、なっちインタビューから抜粋。
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いろんな新発見があったんだ?
「あっ、ホクロとBCGの跡も見つけた(笑)。
いちばん最初に素っぴんを撮ってもらって、生まれたままのカッコでカメラの前にいるんだなあって妙に実感しましたね。」
なっち、ホクロとBCGの跡は我々も気付いてます。
しかし"生まれたままのカッコでカメラの前"とは。
それは普通はヌード撮影のことをいうのでは?
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☆ yuubinkyoku nacci ☆
郵便局なっち。
ああ。
個人的に最も萌えたこのなっち。
名前を雨宮京子という。
キャプ画を壁紙にしちゃうという反則も、この人は郵便局の人なので画質なんて気にしない。
小さいネクタイがムチャクチャかわいいこの人。
こんな人がこんな制服で窓口にいたら切手を買うどころの話ではないっ!
この人は心のなかではちょっぴり郵政民営化に異を唱えている。
ゆうパックを出しにいくと3辺の長さをていねいに測ってくれ、80サイズですね、と言ってニコッと笑う。
普段あまり扱いのない国際為替についてたずねると、少々お待ちください、といって先輩に聞きに行く。
郵便局なっち。
ああ。
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