
☆ hakuja-den nacci ☆
--- なちがみさまの素顔に迫る! その@ ---
「カメちゃん、ちょっと見てよ。この本。」
「ん?なあにこれは。」
「 『BEST SHOT
DVD』っていう本だ。ハロプロの子の未発表画像とか映像がいっぱいあるんだよ。」
「ああ、写真集の未発表カットを集めてあるの。おお『ecru』未発表カットあるじゃん。これこのあいだのヤツ?」
「そう。誕生一周年記念企画で壁紙にしたなちグラビアだ。これに載ってたんだよ。」
「それでね。」
「うん。」
「カメちゃんの写真集 『17才』の未発表カットもあったよ。」
「うん。えりのも載ってるねえ。」
「ついでにスキャンしといたから。」
「ついでにスキャンした?何で?」
「いや、まあ。ついでにだけどねえ。」
「ついでに?何で?あ、もしかしてまたえりかべがみを作っちゃったの管理人さん!」
「うん。またついでにえりかべがみも作っちゃった。しかも22枚も。カメちゃん、正直、スマン!
『LOVE
HELLO!』からのえりかべがみもいっぱい作った。しかも今回も水着えりりん満載だっ。カメちゃん、正直、スマンかった!
」
「ついでになんて言って。管理人さん、ほんとはえりがみもいっぱい作りたいんでしょう?」
「うん。実はいっぱい作りたいんだ。あくまでもついでになんだけどね。」
「5年に一度更新するなんて言ってたくせに。しょっちゅうえりのサイト更新してるじゃない。」
「う〜ん。実はそうなんだ、カメちゃん。正直、スマン!ホントは管理人はえりかべがみを作るのが大好きなんだよ。」
「管理人さん。やっぱりえりのこと愛しちゃってるんでしょう?」
「いいか、美貴様と趣味探しツアーで行ったクレープ屋でのことだ。鼻の頭に付いた生クリームを舌でぺろりとやる君を見てオレはまた
おかしくなってしまった。カメちゃん、やっぱり君だけを心から愛してることに気付いたんだ。」
「管理人さん、やっぱり。」
「愛してるよ、カメちゃん。ふたりでどこか遠いところへ行こう。2LDKのマンションを借りて二人きりで暮らそう。」
「それで?安倍さんとえりでどっちが好きだったっけ、管理人さん?安倍さんはベッカクなんでしょ?」
「うっ・・・!」
「新作えりがみを見てくる。管理人さん、えりのサイトの入り口はどこ?」
「あ?」
「"えりがみ さばいばー"の入り口はどこ?ちゃんとリンク貼って!」
「ふふ、このページの下だっ!」
「はあっ?」
「ふふ。このページをずっと下までスクロールするのだ。すると亀の画像がある。そこをクリックするのだっ!」
「何でそんなとこに入り口を作るのっ?バカッ!」 (続く)
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☆ pretty nacci ☆
"NHKスタジオパーク"に出演したなっち。
たくさんのファンの人達がスタジオ入りをお見送り。なっちもうれしそう。
最後に思いっきり知り合いに出会ったようなリアクションだったけど。誰?
ちっちゃくてかわいいなあ、なっち!武内陶子なんかゴリラみたいに見えるな、いやいや。
なっちが語る。私は自然を愛し、草花とともに生きる。
"ナチュラリスト"としての自分をNHKで宣言したなっち。カッコイイ!やるなあ、なっち。
ううっ、このままじゃいかん。管理人も何か宣言せねば!
自分の生き方を定義してここで宣言するんだ、なっちのように!
管理人もガキのころは地方で育ち野山を歩き回って遊んでいた。
自然を愛する気持ちはなっちと同じだ。だが植物を育てる趣味はないなあ。
でも代わりにクワガタを飼っているぞ。こいつらも立派な大自然の一部だな、元は。
管理人も宣言する。私は"なちラリスト"である!
自然を愛し、なっちを愛す。クワガタとともに生きる、なちラルな人生。
それが"なちラリスト"の生き方だ!
"なちラリスト"管理人。
宣言しましたよ、なっち。どうですか?
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☆ the
televison nacci ☆
ある女性の方からメール(なちがめ〜る。)をいただいた。
彼女は最近なっちの壁紙を作り始めたのだが、なかなかうまくいかないと言う。
特に画像が荒れてしまいきれいな壁紙に仕上げるのが難しいと。
管理人もそうだが、素人が見よう見まねでフォトショップをいじって画像を加工しようというのだ。
初めからうまくはいかない。
初心者にとってフォトショップはなかなか難しいソフトである。
参考書やヘルプを見たって、一番知りたいことは載ってない。
ましてや"デスクトップ壁紙の作り方"なんて項目はどこにも載っていない。
残念だが管理人程度の腕ではアドバイスしようにもたかが知れているのだ。
彼女のメールに心を打たれた。
思い切り衝撃を受けたこの一文。
「大好きな女の子なので、綺麗に仕上げてあげたい気持ちでいっぱいなんです。」
そうか、そうだよな。そうだったんだっ!!
なぜ自分はこんなにもバカみたいに似たような壁紙をたくさん作っているんだろう。
なぜ来る日も来る日もなっちの壁紙ばかり作っているんだろう。
何がおのれをここまで駆り立てるのか、いつも自問自答しつつも決して見出せなかったこの答え。
彼女の素直で明解な一文がとうとう教えてくれた。
「大好きな女の子だから壁紙にしたいのだ。今よりきれいに仕上げてあげたいからもっともっと作り続けるのだ。」
答えの見えない闇のなかでもがいていた管理人。
今は自分の立ち位置がはっきりわかる。
なちかべがみ最初の一枚を作ったあの日。
自分もきっと「もっときれいに仕上げてあげたい。」と思ったのだ。大好きな女の子(なっち)のためにね。
原点を思い起こさせてくれた彼女に感謝。
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