☆ CD data nacci ☆

--- 娘。の未来は。そのD ---

爽やかだった吉澤卒業のあと新体制でリスタートしたモーニング娘。
新リーダー・ミキティがやっちゃった、あ〜あ。
君ら、男と付き合うのはしょうがないけど"お笑い"と"妊娠"だけはやめてくれんか。

美貴様も女の子だったのだ。今は恋に夢中で何も見えなくなっている美貴様。
相手の男も真剣に交際してくれてると思ってるのだ。確かにプライベートで誰と付き合うのも君の勝手だけどね。
娘。たちは基本的に野放しにされてきたし、だからこそ従来のアイドルたちとは違った魅力があったのも確かだ。
(関係ないけど三茶のバッティングセンターでボールをガンガン打つ美貴様の勇姿にはホレボレしたね。)

コンビの相方にさっそくネタにされちゃってるミキティ。
お笑いの人と付き合う限り、これからも漫才のネタにされ笑いの種にされるのだ。
悔しくないか、ミキティよ。自分では真剣交際だと思っていても、相手の男からすればアイドルなら誰でもよかったのかも知れないぞ。

世間知らずの君らアイドルは格好の餌食なのだ。
アイドルと合コンし、あわよくばエッチして。仲間からは尊敬と羨望のまなざし。スキャンダルで雑誌に載って名が売れて。
それをステイタスに業界でのしあがっていくのだよ、お笑いの連中は。

君は初ロマンスで無我夢中、何も気づいていないのか。
相手の男は君を気遣うコメントのひとつも語らない。黙ったままだぞ。
管理人もミキティは好きだったし、娘。脱退のニュースはちょっとショックだが・・・。

無責任リーダー矢口の前例があっただけにミキティの去就も注目されていたが、最悪の結果となってしまった。
矢口の時と同じ無責任コメントまで発表しちゃったよ。まったくファンをバカにしているな。
だってウソっぱちなんだもん、このコメント。自分の口から本当の気持ちを、ファンの前でなぜ一言言えない?

またしても娘。が一人消えることとなった。
最近のミキティの"ハロモニ@"でのやる気のない態度やスネたそぶりなど、目に余るものがあった。
「娘。のリーダーなんてメンドイし、脱退してまたソロになればいいよ。」みたいな思惑もチラホラする。

自分はいつでもソロでやっていける。そういう自負が彼女にあるのも確かだ。
しかしいまさらソロに戻って以前のようにやっていけると思うのか、甘いなミキティよ。
ヒットを連発しCM女王だったあややでさえここまで落ちぶれているのだぞ。

♪私 なんかなんか 夢見てた なんかなんか のぼせてた♪(こればっか。)

時間がたてば夢もさめ、やがて別れることになる。
それで君が少し大人の女になるのなら、それもいいだろう。
しかし加護-辻-藤本と続いた今回の一連の騒動は娘。にとって決定的なダメージとなるかも。
加護の暴露本なんかも投下されそうだし、どうもイヤな予感がする。(続く)

 
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☆ dinner show nacci ☆

--- 娘。の未来は。そのE ---

さて、吉澤卒業に寄せて娘。の現在と未来をいろいろ考察してきたこのシリーズ。
その間にも辻妊娠やミキティ脱退なんていうとんでもないことが起こってしまったり。
良くも悪くもものすごい速さで移り行く娘。たちの周辺。

管理人もちょっと疲れたが、ミキティが出て行ったことで不満分子はもうなくなった。
娘。にもしばしの平穏が訪れるのかもしれない。
新リーダー・愛ちゃん、サブリーダー・ガキさんはなかなかいい布陣。

愛ちゃんのリーダーは問題ないだろう、なぜならサポートがガキさんだから。
裏のまとめはガキさんがうまいからまかせて、愛ちゃんはいままでどおりセンターで目立てばいい。
ガキさんというのはなかなかどうしてしっかりした娘。なのだ。

ミキティ抜きのハロモニ@アメ横編なんかを見ていると実に平和で楽しいロケである。
5期6期がのびのび・キラキラしていてホントかわいい。すっかりやられてしまった管理人。
美貴様には悪いが脱退も娘。にとってはこれはこれでよかったような気もする。

今回のシリーズはひどいことをいっぱい書いてやろうと思っていた。
ジュン・リンなんてもっとひどい悪口を言おうと思っていた。
5期メンや6期メンなんか、ボロクソにけなそうと思っていた。
小春にも光井にも大人気ない不満をさんざんぶつけてやろうと思っていた。だが。

できなかった。やっぱり娘。が好きなんだな、管理人は。
小春や光井についても結局は君らが娘。の未来だ!みたいな好意的な文を書いてしまった。
だって娘。がどんどん落ちぶれて解散なんて悲しいシーン、見たくないものな。
なっちが在籍していたころからずっと何年もこのグループを見続けてきたんだから。

最後はやはり、彼女に来てもらわないと終わらない。
亀井絵里。---

「カメちゃん、覚えてるか?君と娘。の未来について話したことがあったよな。確か去年の9月ごろのことだ。」(なちかべがみ 34)
「うん覚えてる。安倍さんが総理大臣になったころでしょう?」 
「うん。いや。安倍さんじゃなくて安倍晋三さんだぞ。わかってるか?」

「あの時の話はこうだ。8期オーディションが始まった。半年後には吉澤も藤本も卒業する。」
「それで次期リーダーはガキさん。愛ちゃんはエースになれない。えりにエースになってほしい。そんな話だったよね。」

「微妙に違う部分もあるけれど、あの時このサイトで予言したとおりの状況になりつつある。」
「確かにね。吉澤さんは卒業、藤本さんは脱退だけど、二人ともいっぺんにいなくなっちゃった。残りの先輩メンバーは5期メンが二人。
予想とはズレて愛ちゃん・リーダー、ガキさん・サブリーダーとなったみたい。」

「娘。にはもうエースなんていらないのだ。前にも書いたけど"歩いてる"のPVのように。エースもリーダーもない、君らはみんな同じ仲間だ。
レッスンでもライブでもメンバー同士励ましあい、助け合って前へ進む。今の時代が最も必要としているもの。それをモーニング娘。は
持っている。みんなの前でそれを訴えることができるんだ、このグループは。わかるか、カメちゃん。」

「うん。わかる。」
「大勢の人たちの前でそれを訴えることができる。娘。以外にそんなグループはほとんどいない。」
「うん。」

「君らに託すしかない。もう君らしかいない。娘。に終わってほしくないんだ。頼む、カメちゃん!娘。を守ってくれ!」
「管理人さん。」

「カメちゃん、オレはね。なぜか危機を感じている。ヒシヒシと迫りくる破滅の時に恐怖をおぼえている。今年は誕生10年記念の年だ。
でもその祭りが終わった後、来年あたりに娘。が解散しそうな気がしてならないのだ。」

「やだ、何を悲観してるの、管理人さん。娘。は解散なんかしないよ。えりたちにまかせて。大丈夫だから。」
「うん、いやもちろん。君らにまかせるしかないんだけどな。ほんとに大丈夫かあ、カメちゃん。」(終わり)

 
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