
☆ DEF.DIVA nacci Ver3 ☆
今年は楽天応援歌をGAMが歌う。
DEF.DIVAはもう自然消滅ですかねえ。
楽天は最近調子がいいようだが、このサイトでは相変わらず今年も最下位独走中なのだ。
そしてなっちは仙台へ。野村監督は元気かなあ?
なち「カントク〜。今年もなっちが来ましたよ〜。」
ノム「おお、なっち。ワシもう終わりや。今年結果が出せないとカントク辞めるんや。」
なち「ええ。クビになっちゃうの、カントク?」
ノム「自分で辞めるんよ。今年だめなら自ら身を引く決意や!て、記者たちの前で宣言しちゃったんや、ワシ。」
なち「何でそんなことを言ったの。」
ノム「カッコイイかと思ってちょっと言ってみたんや。そしたらあいつら待ってました!と大喜びしてデカデカ新聞に書きやがってなあ。」
なち「あらあら。」
ノム「みんなワシが辞めりゃいいと思っとんねや。みんなやぞ!今年も最下位でカントク辞任やな。ブツブツ。」
なち「あいかわらず暗いのね、カントク。今年からハンカチ王子も入団したし、女性ファンも増えたんでしょう?」
ノム「ハンカチ王子じゃなくてマーくんや!マーくんはいいピッチャーやけど、ブ男やから。女性ファンはおらんわ。」
なち「あのねえ、カントク。カントクが暗くて文句ばっかり言ってるから選手もヤル気が出ないんですよ。いつもブツブツブツブツ言ってたら
誰だって気が滅入ります。少しはイメチェンして明るくいかないと。ね?」
ノム「イメチェンてなんや?」
なち「キャラを変えて明るいカントクになるんですよ。パオ〜ンって言ってみて、カントク。私がおやおや?って言いますから。ハイ!」
ノム「パオ〜ン。パオ〜ン。」
なち「おやおや?う〜ん。暗い!だめだなあ・・・。」
ノム「そういえばモー娘。のやぐちマリリンはどうした?今日は一緒じゃないのか?ワシちょっとファンだったんよ。やぐちマリリン。」
なち「はあっ、やぐちマリリン?そんな子、娘。にはいませんよ。」
ノム「夜中にTVで見たんよ。オリンピック中継でな。」
なち「はあっ?オリンピック?」
ノム「女の子5人がスケートして♪ラヴレヴォリューション、ホイッ!♪ってな。」
なち「はああっ?」
ノム「♪ホイッ!♪って言ってマリリンが漬物石みたいなんを投げるんや。ほんで残りの子らがスケート靴はいてツツーッと滑っていって。
で、便所のブラシみたいなんで氷をゴシゴシこするんや。ほいでな、漬物石が、こう、ガチ〜ンとぶつかるやろ。ゴシゴシ、ガチ〜ン!
みんなで踊りながら♪愛する人よ テルミー テルミー♪って歌ってたんや。TVで見たんや。やぐちマリリン。」
なち「カントク、それはカーリング娘。ですっ。なんで記憶が恋レボ娘。とゴッチャになってんですか?」
ノム「やぐちマリリン。好きや。セクシ〜ビィイム。ブラシでゴシゴシなあ。」
なち「ああ、これはもう野球以前の話ねえ。老人ボケじゃないですかカントク?」
ノム「今年で終わりなんよ、ワシ。もう72やし。」
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☆ nochiura nachimi ☆
--- 娘。の未来は。そのC
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小春と光井。この二人、いいコンビである。現在中華街で奮闘中。
「いや、小春だけだよ。光井はいなくてもいい。」なあんて声も聞こえてきそうだが、なかなかどうして、光井もたいしたものである。
光井加入時、世間の評判は決してよくなかった。
もちろん、歌やダンスがまずかったこともあるがそれはあたりまえのことである。
個人技ではなく、先輩達と合わせてどうかのことだから。初めからうまくいくわけないのだ。
それよりかわいそうだったのはルックスの面でボロクソに叩かれたこと。
「なんであんなかわいくない子を選んだのか。娘。ももうおしまいだ。」目を覆わんばかりの光井批判がネットに氾濫する。
いや、しかし。今回はヒドイこともあえて書くシリーズなのだが、娘。メンバーで加入当初からの絶世の美少女なんていないぞ。
そういう人選をしているのだ、このグループは。こういっちゃなんだが小春だってただのイモだったし、5期メンの連中なんかもっとひどかった。
紺野、小川もちっともかわいくなかった。ガキさんなんかようやくここ1、2年で見れるようになったぐらいだ。
高橋は客観的に見ればかわいいかもしれないが、しかしファンの目なんて主観的でしかありえない。
愛ちゃんは娘。のエースとしては十分な素材だけど、管理人の好みからは完全に遠い場所にいるのだった。
その点、6期メンは初めから管理人のツボに入りまくりだったけど。(ただの個人的な好みだね。)
横浜アリーナでのデビュー、TVで見る限り光井はメロメロだった。
歌もいまいちだし、ダンスにいたっては周りのスピードについていけず完全に一人だけ浮いていた。
「ああ。ひどいな、こりゃあ。」ネットでの光井叩きも高まる一方だ。しかし。
すぐに光井は反撃して見せたのだ。
"ハロー!モーニング。"でのスタジオライヴ。ここで彼女は完璧なパフォーマンスを見せた。
「おお。やるじゃん、光井。」誰もが目を見張った彼女の変貌ぶりだった。
"大阪
恋の歌"はよかったが、その後は駄曲を連発したモーニング娘。
だが、"歩いてる"で再び底力を見せた。
続く"笑顔YESヌード"、この曲は傑作だな。
難しい歌のパート、複雑なフォーメーションの踊り。周りの先輩たちと寸分たがわない動きを見せる光井。
「おお。すごいな、この子。あんなに短い間に、完全に自分のものにしている。どれだけ練習したんだろう。」
そして彼女に対する周りの目も少しずつ変わっていった。
歌も踊りも一生懸命努力する。頭の回転がよく、前に出るかと思えば自分が引くべき場面もちゃんとわきまえている。
なによりいつもニコニコしてて、なんか知らないけど感じのいい子なんだなあ。
小春がそうだったように、光井もこれからどんどんかわいくなっていくのだろう。
彼女もまた娘。の明るい未来である。(続く)
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