
☆ elder club nacci ☆
---『ハロモニ@』ってどうよ?
そのD
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ハロー!モーニング。がハロモニ@に替わり、失われたものは数知れない。夜空に流れる星の数ほどある。(実際はそんなにはない。)
このサイト的にはやはりカメちゃん主演の情報コーナーがなくなったのが痛いな。
カメちゃんいじりのネタに事欠くぞ。----
それは2ヶ月ほど前のこと。ハロちゃん。開始とともにラッパ吹いて颯爽と復活したエリザベス亀井は早くもグダグダになっていた。
「どうもいかんなあ、カメちゃん。」
「ハロプロ!ちゃんねる。でしょう管理人さん?ダメダメだよねえ、キャメイ。」
「なんだあのヘタレぶりは。勝負を挑めばきらりに負け。美貴様の飼い犬になってキャンキャンフリスビー追っかけて。
中澤のとなりではビビっちゃう。チャーミー石川の復活まで許した。シェイクボディ対決で高橋にも負け。いったい何をしておるのだ君は。」
「う〜ん。どこで狂ったんだろう?光井が出てきてからかなあ。あの子ちょっと前に出すぎだよ。」
「君には失望したよ、カメちゃん。衣装をとりあげられ現場に飛ばされて。事実上のキャスター降格だ。なのに君はジャージなんか着せられて、
きゃあきゃあうれしそうにはしゃいじゃって。一体何だあれは?」
「だって似合うんだもの、私。かわいいんだもの、ジャージ姿。」
「ジャージなんか着せられてニコニコしてるんじゃない!なんだあの"体たらく"は。見ちゃおれん!!」
(あ、"体たらく"ってこういう意味だったの。こんな風に使うのか・・・。)
えりは"体たらく"の意味を初めて理解した。
そしてとうとう次の週の放送でハロプロ!ちゃんねる。の打ち切りが発表されたのだった。
「ほら見ろ、カメちゃん!終わっちゃったじゃんか!」
「あれえ〜?おかしいなあ。えりのどこがいけなかったんだろう?」
「たぶん打ち切りは美貴様のせいだよ。えりはそんなに悪くないもん。」
「ううむ、美貴様か。確かにあの人の壊れぶりも凄かったな。」
「フリフリドレス着て"アハッ♡"とか言ってたよ。痛いよね。」
そして追い討ちをかけるかのごとく、衝撃の事実が!
「管理人さん、大変!ハロー!モーニング。が終了だって。30分の新番組になるんだって!」
「ううむ、ハロちゃん。終了の真の理由はこれだったか。まあ、短縮は残念だが打ち切りよりはまだマシかな。」 ----
エリザベス亀井・エリック亀造・発汗2号ヴィクトリア亀井。
情報コーナーにおいて奇跡のキャラを連発した亀井絵里。
なにが彼女をそこまで駆り立てたのか、今でもナゾだっ!
カメちゃん主演の情報コーナー。いつの日か復活を望みたいが。もうムリかな。
ついでになっち出演の絶叫!コマ〜シャル。なんてのももう一度見たいが。もっとムリだな、コレ。
(続く)
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☆ nochiura nachimi
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---『ハロモニ@』ってどうよ? そのE
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さて、開始から一ヵ月半ほど経過したハロモニ@。初回こそボロボロだったがその後どんどん面白くなった。
管理人の印象もいまや180°転換。ハロモニ@大好き、大絶賛。毎週録画してリピート再生だっ!
手のひらを返すようでなんとも申し訳ないが、毎週楽しみでしょうがない。
娘。好きにとっては、特にみきえりファンにとっては神のような番組じゃないですか、コレ?
阿佐ヶ谷。
そば屋に突撃させられるカメちゃん。"ガマ"の意味を聞きに行く。
オバサンからメダカの情報をゲットするも、例によって肝心の"ガマ"のことはしっかり聞き忘れて帰ってくる。
"ガマ"はどうしたの?みんなに突っ込まれ、再び聞き込みに行かされるカメちゃん。
ちょっと離れてカメちゃんを後ろから見守る美貴様。
カメちゃんのことが心配だけど自分からは「一緒に行ってあげる。」とは言えない。
カメちゃんはそんな美貴様のことをちゃんとわかっている。
「一緒に行こ?」といって手を取ると、美貴様はすぐさま手をつなぎ、二人は急いでそば屋へ走っていく。
学芸大学。
怪しげな中華料理屋へ突撃させられるカメちゃん。
美貴様を引っ張り込み、巻き添えにすることに成功する。
一緒に入ると見せかけて美貴様だけ先に店内に押し込みドアを閉めちゃうカメちゃん。
悪いなあ、カメちゃん。いたずらだなあ、カメちゃん。
店内で妙なラーメンを食いつつまたじゃれ合うみきえりの二人。
三ノ輪。
ロケ途中、サスペンダーが外れちゃったカメちゃん。美貴様が直してあげる。
ああ、カメちゃんのチブサに美貴様の指がっ。おしりを触るだけじゃ許さない!怪しく光る美貴様の目。
執拗な美貴のセクハラにゆがむ絵里の表情。
「ああ、美貴お姉様。わたしたちは仲良し8人姉妹でしょ?なぜお姉様は絵里ばかりいじめるの?」
「ふっふっ、絵里。仲良し姉妹?お前一人だけパパが違うんだよ。お前の秘密を知ってるのは私と死んだママだけなんだ。」
谷中。
ガキさん、カメちゃん、美貴様。3人が縦一列に並んで歩く、煎餅屋の手前の狭い道。
と、カメちゃんの腕を取るガキさん。二人はぎゅっ!と密着する。
気にくわない美貴様、さあどうする?
美貴様はカメちゃんのシッポを手に取り、愛撫する。やわらかいその感触を確かめるかのよう。
つながって密着して歩く3人。
狭い道をくっついてさらに窮屈に歩く。何だろうね、この子たちは?
ああ、素晴らしい!ハロモニ@って最高だ。
みきえりのこの愛の世界はどうだ。(一部事実と異なる妄想も含む。)くそつまらん台本のコントなど、数百光年は凌駕している。
素でじゃれあう娘。たちの生態。こんなのが毎週見れるとは、なんて素敵な番組だ。
中国紹介コーナーを一回休んで吉澤卒業とジュン・リンレポートも流された。
今後もロケのみにこだわるのでなく、レポートやプチコーナーなども織り交ぜて構成していってほしいものだ。
だが、やはり数字がすべてのこの世界。視聴率は上向きのようだが、広く一般視聴者相手に高い数字が取れるとも思えないのも事実である。
裏番組も強力だし、それだけが心配のタネだなあ。
スタッフには今後も健闘していただきたい。低視聴率で打ち切りなんてことのないように。
最悪、深夜番組とかに移行でもいいから、この素晴らしい世界をずっと続けていってもらいたい。
切に願う管理人であります。(終わり)
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