
☆ spo-fes nacci ☆
--- お仕置きエリザベス そのC
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えりを苦しめていたものは、他ならぬなっち似のイメージだった。
なっち卒業後の娘。の歴史はなっちのイメージから脱却しようとする5期メン6期メンの苦悩の歴史だった。
モーニング娘。と言えば"なっち・ゴマキ・ラブマシーン"のイメージしか思い浮かばない世間の人たち。
エース不在と言われ、人気も凋落し、CD売り上げも落ち込みTV出演も減った。
何かにつけて全盛期の娘。と比較して語られる。今の自分たちをもっと見て欲しいのに。
"モーニング娘。"という名前は誰でも知ってるのに、現在のメンバーである自分たちの顔を世間の人たちは知らない。
何というパラドックスか。5期メン6期メンの歴史は悲しいものだった。
確かに自分もえりとなっちを重ね合わせて見ていた。いつかえりになっちのようなスーパーエースになって欲しかった。
でもそれはなっちのイメージから脱却すべく戦ってきたモーニング娘。6期メンバーとしてのえりのキャリアを否定することだったのか。
世間の人間がどうのと言いながら、昔の娘。のイメージに振り回されていたのは他ならぬ管理人自身ではなかったか。
えりが怒るのも当然か。管理人は猛省した。
「カメちゃん、ゴメンな。オレはずっと君に嫌な思いをさせていたのかもしれない。」
「ううん、えりのほうこそ。管理人さんにひどいことしてゴメンなさい。でもラッパ吹いてタンバリン叩いただけなんだけど。」
「カメちゃん、悪かった。謝るよ。正直、スマン!」
「ふふ、管理人さんのおわびっていつも正直、スマン!なのね。ヘンなの、ふふふ。」
「ああ、これは日本一間の悪い謝り方で、正確には"正直、スマンかった!"と言うんだ。」
「アハハ、ヘンなの。そんなのプロレスファンしか知らないよ?アハハハ。」
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良かった、カメちゃんに笑顔が戻った。
--- 今だ、行け管理人!今こそカメちゃんに告白するんだっ!カメちゃんを愛してしまったオマエの熱い思いを!
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ストレートに、いいか。単刀直入にカメちゃんに伝えるんだっ!(誰の声だよ?)
「カメちゃん、オレは君を好きになってしまった。大好きで大好きでたまらなくなってしまった。この気持ち、受け入れて欲しい。」
「ええっ!?」
--- そうだ、いいぞ管理人。カメちゃんの目をまっすぐ見て。ストレートに伝えるんだっ!
--- 今回は「なちがみ さばいばー」始まって以来の純愛路線なのだっ。
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行け、管理人!!(だから誰の声だよ?)
「オレは紅白で君のメイド姿を見てからおかしくなってしまった。カメちゃん、君だけを心から愛している。」
「か、管理人さん・・・。」 (おおっ。次回純愛路線に続く。)
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otometic nacci bank ☆
--- お仕置きエリザベス そのD
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これ以上ないというほど、思いっきりストレートにえりに告白した管理人。
はたして管理人の心はえりに伝わったのか?
今回は「なちがみ」始まって以来の純愛路線なのだっ!
「管理人さん。えりね、男の人からこんなにストレートに告白されたの初めて。びっくりしちゃった。恥ずかしいな。えり顔が真っ赤に
なってるでしょ?」
恥ずかしそうにうつむくえり。小さい耳たぶがさくら色に染まっている。
ううっ。かっ、かわいい!この世のものでない!管理人はえりの小さい体を思いっきり抱きしめたい衝動に駆られた。
「カメちゃん・・・!!」
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バカッ、よせ管理人!突然そんなことしたら嫌われちゃうだろうが!
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このサイトはヲタの人たちには相手にされてないけど、女性のなちファンは結構見てくれているんだぞ。
--- いいか、今回は純愛路線なのだ。落ち着いて、おまえの思いをじっくりカメちゃんにわかってもらうんだ。
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何かロマンティックなことを。カメちゃんがうっとりするようなステキなことを言え!(だから誰の声だよ?)
「カメちゃん、青春の一ページって地球の歴史からするとどれくらいなんだろう?初めて君に会ったとき、君はまだ14歳だった。
あの頃の君は長い黒髪の似合う少女、"正統派美少女"なんて言われていたね。君は6期の中でも一番目立たず、時々わけわからんことを
口走る、幸の薄そうな子だった。」
「管理人さん。えりのことデビューの頃から見ててくれたの。」
「やがて"エリザベス亀井"でブレイクした君はコスプレを武器に"エリック亀造"で神になった。今ではヒゲをつけてタンゴを踊りながら
階段を上るまでに成長した。君のことただの子供だとばかり思ってたのに。いつの間にこんなきれいな子になったんだろう。
オレはね、ずっと君のことを見ていたんだよ。」
「管理人さん。」
「多数決じゃ決めらんないのが恋愛のエトセトラ。君だけを心から愛しているんだ、カメちゃん。わかってほしい。」
「管理人さん。うれしい。」
「カメちゃん、二人でどこか遠いところへ行こう。2LDKのマンションを借りて二人きりで暮らそう。」
「うん。でもその前にひとつ教えて。前にもきいたけど、安倍さんとえりでどっちが好き?」
「う・・・?」 (続く)
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