
☆ fureai con nacci ☆
--- 酔っ払いえりりん --
今日のえりは様子がヘンだ。
どう見てもあきらかに酩酊状態である。
「あら、カメちゃん。どうしたの、フラフラして。」
「うう?おおっ、なちがみ。元気デシカ?うっ!」
「ええ。酔っぱらってんの、あなた?未成年のくせに。スクープされたら永久謹慎だよ?」
「ひひ、謹慎?結構、ケッコー。うえっ!」
「ちょっと、管理人さん。カメちゃんが大変!ちょっと来てえ。」
「何だ?なちがみさま、どうしました?」
「おおっ、管理人さああ〜ん。えり酔っぱらっちゃってえ。へへ!」
「ううむ。大人になったなあ、カメちゃん。昼間からベロンベロンとは。まるでオッサン
だ。ヒゲまで着けて。」
「いったい何でそんなに荒れてるの、カメちゃん?」
「許せないよ、アイツ。・・・なあにが正義の味方だよ。」
「ああ、やっぱりアンパンマンのことか?」
「汚いよね、アイツ。そう思わない、管理人さん?なちがみさまも嫌いでしょ、アイツ?」
「うん、なちがみもアイツは許せないと思う。だいっキライ!」
「正義の大義名分のもとにヒドイ暴力振るうものな。アンパンチ!アンキック!あれじゃばいきんまんがかわいそうだ。」
---
せいかく。やさしくてとってもつよい。しごと。おなかのすいた人、困った人を助けること。
---
ぼくの顔は勇気の花のしるが入っているから強いんだよ。
---
お腹のすいた人には、どこへでも飛んで行ってぼくの顔をたべさせてあげるんだ。
「ふざけないでよ、バカッ!子供に見せないで、あんな番組!」
「ホント偽善者だよな、アイツは。」
「なあにが正義の味方だよ・・・。うっ!ゲロゲロ・・・。ゲゲェ。」
001
002
003
004
005
006
007
008
009
010
011
012
☆ amasugita nacci ☆
「管理人さん、大変!高山さんが"徹子の部屋"に出てるわよっ!」
「はあっ?て、てつこのへや?なちがみさま、ちょっとビデオに録っといてくださいよ!あっ、標準モードでね!すぐ出るから(便所から)。」
管理人は年末年始は旅行が中止になりTVばかり見てたのだが、紅白をはじめとしてなんとなっちのTV出演がないことよ。
何年か前までは元旦の朝は娘。総出でTV出演だったのに。
「杏樹さ〜ん。なっちだよ〜。」「おおぅ、なっち〜?」なんちって・・・。
身代わりダイビングクイズとかギネスフラフープとかまっつ〜のインチキ爆破脱出でミキティが泣いちゃったり。
楽しかったなあ、あの頃。TVをつければ娘。が出ていて管理人の目はなっちに釘付けになっていた。
この年末年始。なっちがTVに出ない代わりにあちこちでやけに目立ったのがあさみんだったが、別になっちの妹というだけで管理人は特に
彼女のファンでもないし。
今回の紅白のハロプロ枠は二つだけ。まっつーと娘。が出ればもうなちの出る枠はない。
なっちもごっちんもりかっちもかおりんものんも、もう二度と紅白には出れんのか、うう・・・。
いや"誕生10年記念隊"とやらがそのためにあるの。
今年の紅白では10周年を記念して娘。歴代メンバーが総出演したりして。
新聞広告の安倍内閣のモーニング姿でか?んなバカな。
まだ一月なのに今年の年末の紅白予想とは、困ったものである。
ああ、なっち、聞いてくれ。オレはね。
日本中の人々にあなたのことをもっともっと好きになって欲しいと思うよ。
最近のあなたはディナーショーとかファンクラブツアーとか人数限定ライブとかそんな活動が目立つ。
"いつも応援してくれるファンのみんなのために。"
あなたは純粋にそう思ってるかもしれん。それがあなたのいいところだ。
でもね、ファンから金を巻き上げる事務所の戦略だったり、CDの売り上げを伸ばす策だったりするんだよ、これが。
あなたの心情を踏みにじるようなあいつらのやり方をわれわれもよく注意して見ておくべきなのだ。
人数限定イベントもいい。でもあなたにはもっと多くの人々に愛される、だれをも引き付ける魅力が今もある。
TVにだって雑誌にだってCMにだってもっと出て欲しい。もっともっと今のあなたの姿をみんなに見せて欲しいのだ。
だけどあなたのソロキャリアにはたった一つの大きなキズがあって・・・。
世間を騒がせた"盗作疑惑"。
残念だけどあの出来事があなたが広くメディアへ復帰していくのを阻んでいるんだ。
一般大衆に一度植えつけられたネガティヴなイメージを払拭するのは難しい。
なぜなら彼らは自分で感じたり考えたり選び取ることのできない連中だから。
メディアから与えられたイメージに一生振り回されるだけなのだ。
娘。時代のあなたは子供からオッサンまでだれからも愛された、問答無用のトップ・アイドルだった。
オレが仕事で挫折したとき、あなたが明るく元気に歌う姿をみてどんなに勇気づけられたことか。
なっちだって辛いこともあっただろう、仕事がうまくいかずに悩むことだってあっただろう。
娘。の存在が大きくなりすぎてプレッシャーに耐え切れず楽屋で涙したときもあっただろう。
それでもいつもあなたは笑顔で元気いっぱい歌をきかせてくれた。
人生に嫌気がさしたこともある、自暴自棄になりもう死んじゃおうかと思ったこともある。
そんな時、やさしく穏やかなあなたの笑顔を見てどれほど救われたことか。
傷ついた心を癒してくれるあなたのあの微笑み。
こんなこと書いて笑われるかもしれん。バカなヤツだと思われるかもしれん。
でもオレが今こうしてまがりなりにも普通に生きていられるのは、なっち、あなたのおかげだよ。
死んだり犯罪を犯したりしないで生きてこれたのはあなたがいたからだよ。
何を大げさなと笑われようが、オレにとってそれはうそ偽りない真実なのだ。
"いいとも!"を見て年末年始の"なっち不足"はちょっと解消された。
思わずビデオに録って3回も見てしまったぞ。
やっぱりなっちだよなあ。登場したとたん会場の雰囲気も見る間にあなたの色に一変したじゃないか。
その表情、そのしぐさ、そのしゃべり。ああ、なっち!
笑顔で座ってるだけなのに、何だこのスーパーな存在感は。
あなたにこんなにも引き付けられてしまう、やっぱりあなたはとんでもなく魅力的な女の子だ。
30%ぐらい天然果汁入りの独特なこのトーク。なっちだなあ、ううっ、涙が出る。
いろんなことがあったけどあなたはずっと変わらないね。
一緒にあなたの口調をまねて"こいずみしゅそう"とか口走ってしまうじゃないか。
やっぱりなっち、大好きだっ!!
タイにお仕事で行ってきたとなれば写真集の撮影か?また壁紙130枚ぐらい作っちゃうなあ。
ところで"渋谷でほふく前進"の話は確かなっち自身の口から以前にも一度聞いたことがある。
いつどこで聞いたのかな?
009
010
011
012
013
014
015
016
017