
☆ hawaiiyaan nacci ☆
さて、今回で「ハワイヤ〜ンなっち」シリーズも終了です。ハワイ画像ももうなくなりました。
なち「ううっ。」
えり「おおっ。」
なちえりのお二人には残念ですがコンビも解散してもらいます。
なち「イヤン、イヤン。」
えり「イヤン、イヤン。」
ありがとう、なちえりハワイヤ〜ン娘。
そのムームー姿、その息の合わなさ、そのビミョーなくねくねポーズ。
決して忘れない。さようなら!
なち「ハワイヤ〜ン!うう・・・。」
えり「ハワイヤ〜ン!おお・・・。」
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☆ yosizawa natsumi ☆
--- モーニング娘。リーダー。2人のYのお話 ---
2005年4月14日。Yはグループを突然辞めた。
卒業ではない。脱退。仮にもリーダーと名の付く人間が己の都合により脱退発表、即日さよならである。
このYの行動をどうとるか、人それぞれ思いはあろう。
「アイドルとしてあるまじき行為をしてしまった。娘。のリーダーの資格のない自分はグループから身を引きます。」
事務所を通して出されたこのお寒いコメント。一見潔いカッコイイ決断のようだが、実は全くの詭弁である。
"あるまじき行為"を自省して辞めるのではない、"行為がばれちゃったからしょうがないや"と言って辞めたのだ。
しかもハロプロに残りソロ活動は続けるという。Yの身には何一つキズはつかない。
"芸能界には残りたいけど、娘。のリーダーを続けるのはゴメン。"世間的にはそうとられても仕方あるまい。
大きな痛手をこうむったのは残された娘。たちだった。
リーダーとしては無責任極まりないこのYの行動。今でもハロプロの司会をしたりTVのバラエティーでよく見るY。
このYというオンナの人間性さえ疑うぞ。
残された娘。たちの心中はどうだったであろうか。
特に当時はまだ幼かった6期の子たちが動揺しなかったはずはない。
このとき娘。たちは春ツアーの最中、2日後の4月16日にはもうコンサートがあったのだ。
しかももうすぐ新しいメンバーを迎えるという大切な時期でもあった。
プロである以上身内のゴタゴタが理由で仕事をキャンセルはできまい。
みんなの心はバラバラ、ステージはもういちど練り直し、しかし時間は2日しかない。
どうする、娘。たち?これが娘。最大の危機だったのかもしれない。
さてここでもう一人のYの出番です。
熱い魂とキュートないでたち。強力なリーダーシップでメンバーをまとめあげるY。
シビレルなあ!オンナがほれるオンナというのがいるならばこのYがまさしくそれだ。
"なぜこの人を最初からリーダーにしなかったのか!"娘。たちは思った。
Yのもとでまた心ひとつにまとまったモーニング娘。こうして危機は回避された。
そして新体制のもと迎え入れた新しい7期メンバー。
Yから直接加入を告げられたときの小春のうれしそうな顔。今でも思い出すぞ。
モーニング娘。といえば"ラヴマシーン"。
なっち・ゴマキしか思い浮かばない世間の人たち。
あんたらにもう一度認識してもらいたい。"歩いてる"今のモーニング娘。を知って欲しい。
今改めて娘。のキャリアを評価するべき時なのだ。
批判するのはたやすい。嫌になったから逃げ出すのは誰でもできる。進展が見られないからといって投げ出すのも簡単だ。
でもECO活動にしろ、フットサルにしろ、娘。たちはまじめに真剣に何年も取り組んできたではないか。
Yのように仕事や立場を簡単に放棄するのではない、地道に継続して続けることのなんと困難なことか。
その努力を心ある人たちはちゃんと見ている。
娘。の歌にはいつも"愛"とか"仲間"とか"人生"とか"平和"とか"未来"とか"世界"とか"宇宙"とかポジティヴな言葉が並ぶ。
彼女たちは今までずっと何度も何度もステージでこんなフレーズを歌ってきた。
あなたならどうだ。大勢の人たちの前でこんな言葉を赤面せずに真面目に伝えられるか?
恥ずかしがらず、目をそむけることなく、こんな大きなテーマを娘。たちは正面からずっと真摯に歌い続けてきたのだ。
こんなグループ、他にいるか?
吉澤はカッコイイ(この場合かっけぇ〜と言う)。スポーツ万能、シャープでかつしなやかな動き。
ガッタスを例に挙げるまでもなく、娘。の活動の中心には吉澤がいてみんなを引っ張ってきた。
あなたはずっと後輩娘。たちの心の支えだった。
中澤をはじめその男気(?)にほれた先輩メンバーも多い。
ありきたりで悪いけど"お疲れさま。"の一言を今あなたへ贈りたい。
5月の卒業まで間があるけれど今書いておきたかった。
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