
☆ world
volleyball nacci ☆
娘。に新メンバーが加入した。光井愛佳 13歳。
初対面で管理人のハートをキックするまでには至らなかったが、なんかいつもにこにこしてて誰からもかわいがられそうな感じのいい子である。
ほにゃほにゃした雰囲気は確かに今の娘。にはないもので、つんく♂が欲しかったのもこれだろう。
紺野の抜けたあとに娘。から失われたある部分をこの子がこれから少しづつ満たしていくのかもしれない。
枯渇した荒野をじわじわと潤していくような、そんなイメージ。
今のところは光井に対して言えるのはこんなところかな。(けっこう好意的。)
カメちゃんだって最初は全然目立たない子だったのだ、光井もだんだん変わっていくのだろうね。
これからいろいろ辛い目にも遭うだろうが、あのほにゃほにゃ感を忘れずにいて欲しいものだ。
これからの変化をみんなが見ている。
記者会見で驚くべきことを言った。「目標とする人は久住さんです。」だと。
安倍さんや後藤さんではもちろんないだろうが、高橋や藤本まですっとばしちゃって久住とは・・・。
以前は娘。に入ってくる子はみな安倍さんや後藤さんにあこがれて来ていたものだがなあ。
時代はとっくの昔に移り変わっていたのだ。どうするなっち?
まあ、10周年だもんね、しょうがないかあ。
そのうち「安倍さんって誰?」みたいな子が娘。に入ってくるかもね。
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☆ sunday nacci ☆
少年サンデーのなちグラビアは今までほとんど壁紙にしてきた。
これもサンデーのグラビアをスキャンしたやつでちょっと古めだ。
「弥生は正しいと信じたことは最後までやり通す一本芯が通ってる女の子。」なんてなっち言ってます。
「仔犬ダンの物語」。
2002年12月公開だ、古いわけだ。まだ6期メン加入前である。なっちもまだまだ子供っぽい感じだな。
いまさら古くさい画像持ってくんなよ!と言われるかもしれないが、"なっちのキャリアを壁紙を作りつつ振り返る。"というのが
このサイトの趣旨の一つであるし、このころのなっちを知らない少年・少女たちの新しいなちファンもいるわけですよ。
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☆
extra fu ☆
--- セーラー・カメ デビュー! そのF ---
前座の前の第0試合。客はまだ1/3も入っていない。
派手なコスチュームも入場テーマもないけれど、マスクも被っているけれど、でもこれが夢にまで見た私のデビュー戦。
管理人さんもなちがみさまも見ていてくれる。
さあ、ゴングが鳴った。えりは心のなかで叫んだ。「よっしゃ、いくぞ〜!」
本当に始まってしまった、セーラー・カメのデビュー戦!
試合自体は別にたいしたことはない、普通の若手の前座試合だ。
お互い出す技といえばドロップキック、ボディースラム、そしてひたすら押さえ込み。
それは相手の子も同じ、練習した技といえばそれしかないのだ。でもどちらも必死になってツーカウントでフォールを返していく・・・。
「どうですか、なちがみさま。カメちゃん、一所懸命やってますよ。もう汗だらけですよ。」
「ううん。なんかつまんない試合ねえ。相手も新人なんだし、もっと派手な技を教えてあげれば簡単に勝てるんじゃないの?
バックドロップホールドとかノーザンライトボムとかシュバインとかファイアーバレーとかガストとかエアレイドクラッシュとかさあ。」
「そんな技教えたら大ケガしちゃいますよ。体ができてないんですから。若手は毎日こんな試合をして強くなっていくんです。」
新人同士の地味だが激しい攻防。えりは懸命に攻め込むのだったが・・・。
(はあ、はあ。なんでこんなに疲れるの?ぜんぜん動けない。練習では2時間動き回っても平気だったのに。)
体格で劣るえりはだんだんと相手におされていく。スタミナを奪われ、動きについていけなくなる。
「ああ、カメちゃんダメかな?防戦一方になってきたよ。管理人さん、カメちゃん負けちゃうよ?」
「うん、もうスタミナ切れですね。試合と練習じゃ違いますから。相手の子も先週デビューしたばかりの新人ですが、高校時代は女子柔道で
少しは知られた選手です。カメちゃんとは基礎体力が違う。」
「でも大丈夫、カメちゃん勝ちますよ。じつはもう一つ特別な技を教えてあります。」
「え、特別な技?」
「もうダメだと思ったら使えと言ってありますから。」
スタミナが切れ、ふらふらで動けなくなったカメちゃん。もうここまでか。
そのとき相手の逆手をとったカメちゃん、腕を極めたままくるりと回転し脚をからめてそのまま丸め込む!
ああ、この技は・・・・!?
相手の子は初めてくらう技に自分がどうなっているのかもわからず、そのままあえなくスリーカウント!
ウィナー・セーラー・カメ!
おお、カメちゃんが勝った!!
「わあ、カメちゃんが勝った!すご〜い!管理人さん、今の何て技なの?」
「雁之介クラッチ。日向あずみのフェイバリットホールドの一つですよ。」
「わああ、やったやった!カメちゃんが勝った!!!」 (続く。)
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