
☆ BLT nacci ☆
最近のなちグラビアでのなっちって紫の衣装が多いな。
なっち本人が「最近紫が好きでえ〜。」みたいなこと言ってたかなあ?
いや、よくわからんが最近のなちカラーになりつつあるパープル。落ち着いていて今のなっちにとてもよく似合います。
きれいだなあ、なっち。大人だなあ、なっち。
年中こんなコの壁紙ばかり作っていられる管理人、ああ幸せだなあ。
こんな日々が永遠に続くといいのだが、やはり現実は甘くない。
確実に忍び寄る「サイト閉鎖の危機」。
ええ、「なちがみ さばいばー」ってもうすぐ閉鎖しちゃうの!?
うん、そう、いや、じつは、あのね、お嬢さん。
ひと月後に大変なことがね・・・。
012
013
014
015
016
☆ écru nacci ☆
--- 娘。のエース
その@ ---
「カメちゃん、今日はまじめな話だ。ちょっと聞きなさい。」
「はい。」
「総裁選ももうすぐだ。君は次のリーダーは誰だと思う?」
「管理人さんこれ知ってる?"チールチャッチャチールチャッチャ、チッチッチッ"って、ハハハッ!ミスると思いっきり苦いお茶飲まされてさあ、
アハハハハッ!」
「だから、人の話を聞けよ!まじめな話だって言っただろ!人が話してる時はちゃんとして話を聞けっ!ほんとにもう、どういう子なんだよ。」
「君は娘。のリーダーは誰だと思う?」
「リーダーは吉澤さん。サブリーダーは藤本さん。」
「いや、二人が卒業してからの話だよ。」
「誰も卒業するなんていってないよ。」
「8期オーディションが始まっただろう?半年後には誰かが出て行くんだよ。新人加入とメンバーの卒業はセットになったイベントなのだ。
娘。というのはそういうグループなのだよ。」
「吉澤さんが卒業?藤本さんも?来年にはいなくなっちゃうの?」
「うむ。残りは5期が二人だけ。時期リーダーはズバリ、ガキさんだ。」
「ああ、ガキさん。えりもそう思う。ガキさんならリーダーになれるよ。」
「なれるというか、ならねばならんのだ。他にいないのだから。問題はここからだ。ガキさんがリーダーなら、エースは誰か?という話だ。」
「エースとリーダーは違うの?」
「うむ、娘。においては全く別物だ。エースの安倍さんとリーダーの飯田さん。君も知ってるだろう?なっちはリーダーにもサブリーダーにも
なれなかった。かおりんはいつもなっちの後ろで歌い、ソロパートさえろくにもらえなかった。リーダーとエースは別物だ。それぞれ別の資質が
必要なのだ、娘。においては。」
「そこでもう一人の5期メン、高橋についてだが。」
「長いから次回に続こうよ、管理人さん。」
051
052
053
054
055
056
057
058
059
☆ écru nacci ☆
--- 娘。のエース そのA
---
「高橋というのはエースになるのを期待され、なれなかった人物だ。仕方がない、安倍さんが偉大すぎたのだ。
周りは安倍さんの残像ばかり期待する。あの石川梨華でさえダメだったのだ、高橋がエースになれるわけがない。」
「愛ちゃんがエースじゃないの?じゃあ娘。のエースっていったい誰がなるの?」
「現状はムリだが将来エースになる可能性を持った子がいる。カメちゃん、君だ。」
「えりが?娘。のエース?とんでもない、ダメダメ、とてもムリだよ!」
「なぜそう決めつける?君のなかになっちの影を見てる人はいっぱいいるよ。君だけがその資質を持っている。」
「管理人さん、ダメダメ、とてもムリだよ。えりは安倍さんともお仕事してるんだよ。とてもあんなふうになれないよ。」
「それにえりはリーダーとかエースとか、全然興味ないの。娘。が好きでずっと娘。のメンバーでいたい。他の子たちと楽しくお仕事したいだけなの。」
「それがいけない。お仕事とお遊びは別、もっと自覚を持ってやらないと。君らががんばらないと娘。自体が終わってしまう。」
「まあ、突然言われても戸惑うだろうが、多くの人が君に期待してることをわかって欲しい。たしかに今の君は歌もしゃべりもお芝居も
安倍さんには全然かなわない。いま君が安倍さんに勝ってるのは年齢と天然度ぐらいだ。だけど、いつかはきっと娘。のエースになって欲しい。」
「うん、なんか今の最後の部分がむかついたけど、わかった。えりがんばるから、管理人さんも見てて。」
「なっちのいない娘。にいまだにこだわってるのは他でもない、君がいるからだ。期待してるよ。」
「でもね、管理人さん。吉澤さんと藤本さんはまだ卒業しないと思うよ。あと1、2年は。」
「どうして?」
「だってこの間2人卒業したばっかじゃん!まこっちゃんとこんこんが。いま娘。は8人しかいないんだよ。8期メン新人を2、3人加えて
9期のオーディションまでは吉澤さんがリーダーで行くと思うよ。」
「ああ!そういえばそうだな。ああ、カメちゃん、その通りだ。小川と紺野のことすっかり忘れてたよ!」
「ヒドイ話。」(終わり)
060
061
062
063
064
065
066
067
068