☆ yumenaraba nacci ☆

「管理人さん。なっち公式写真、フルコンプして。壁紙を作るのに必要です。」
「とんでもない、とてもできません。ムリです。すさまじい枚数が出てます。会場限定写真とかもたくさんあるし。
現場に行かない管理人としては、オクで気にいったものだけ入手したりします。壁紙にする目的で買ってるので全部集める気もありません。」

「ライブはもっぱらDVD鑑賞。イベントにも行かない。ファンクラブにも入らない。グッズも買わない。あなたはそれでもなっちファンって言えるの?」

「はい、胸をはって言えます。だってなっちが大好きです。人それぞれいろいろな応援のしかたがあっていいでしょう。
壁紙をバカみたいに大量に作るのは自分なりの"なっち大好き"の表現です。私は大のなっちファンです。ですが・・・。」
「ですが・・・何?」

「ヲタの人たちがうらやましいです。生活の多くの部分をなげうって本気でなっちを応援している。職場では有給を取り、毎月何万円もの
金をかけて遠征し、ライヴは皆勤、写真やグッズも全部集めて。彼らはおのれの欲求に忠実に生きている。本当の自分を正直にさらけ出し、
なんら臆するところがない。私にはとてもできません。私は自分を偽って生きている。」

「偽って生きている?」
「私はいつも回りの目ばかり気にしている。なっちのことが大好きなのに。ほんとにこんなに好きなのに、外では決して口に出して言えない。
職場でも家でも、自分がなっちのファンであることを隠して生きている。壁紙を作ったり、サイトを運営したりしてることを誰も知らない。
ハロプロなんかに興味がないようなふりをしている。自分の世界に入り込み、このサイトでのみ本当の心情を吐いている。
私はいったい何者なのだろう?あの人たちが、ヲタの人たちがうらやましい。」

「なちがみさま、何とか言ってください!」
「・・・ああ?」


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 ☆ écru nacci ☆

--- えりがみ さばいばー その@ ---

またも登場、セーラー服美少女戦士!

「じゃーん。こんにちは、管理人さん。オシオキ、オシオキ!」
「おお、君は?また来たの。名前何だっけ。発汗2号ヴィクトリア亀井だっけ?」
「セーラー・カメだよっ!管理人さん、知ってるくせに知らないふりするんだから。」

「ちょっと今壁紙作ってて忙しいんだよ。また後でね。」
「管理人さん、遊んでよ。えりヒマでヒマで死にそうなの。」
「だから今忙しいって言ったでしょ!君は人の話とか全然聞いてないね、どういう子なの?」

「ねえ管理人さん、前から思ってたけどえりのこと好きでしょ?」
「ああ、好きですよ。管理人はね、6期メンが加入した後の15人娘。が大好きだったの。カメちゃんとミキティが好きなの。」
「そういう意味の好きじゃなくて。えりのこと愛しちゃってるでしょ?」

「ああ、あの発汗2号ってのいいね。発汗スーツってかわいいねえ。亀造もエリザベスも良かったけどねえ。」
「もう、とぼけちゃって。じゃあ、安倍さんとえりでどっちが好き?」

「わは、わは、わは。安倍さんと君でどっちが好きかって?わは、わは、わは。わっ、はっ、はあ!比べ物にならん!
安倍さんが100なら君なんか0.3ぐらいだ!!」

「ヒドイ!そんな言い方ってないじゃん!むっかつくぅ〜。」
「安倍さんは別格なの!安倍さんに比べたら君なんか屁みたいなもんだ!!」

「わあ、すっげえむかついた!管理人さん、えりはいろんなこと知ってるんだよ。なちかべがみ以外にも変なの作ってるよねえ?」
「うっ?」
「なっち壁紙しか作りませんって宣言したの誰だっけ?なちがみさまとの約束はどうしたの?」
「う、うっ?」
「えりは管理人さんの秘密、いろいろ知ってるんだよ。なちがみさまに全部チクっちゃおうかなぁ?」
「う、う、うっ!?」

---管理人危うし!はたしてえりの知る管理人の秘密とはいったい?
---次回へ続く!

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