
☆ nacci no
ichinichi ☆
イベントV「なっちの一日」のジャケット写真。
「22歳の私」についていた小写真集にもそっくりのカットがあるが、光線のかげんとかバックの木の葉とか微妙に違う。
(だから何?)
あとレインボーブリッジ(ベイブリッジか?どっち?)の写真も、似ているけど振り向く角度やポーズなどもちょっと違う。
(だから何なの?)
あとポケットティッシュのカバーにもなっちが印刷してあるんだが、それはスキャンして壁紙にすることはできなかった。
(だから、それが何だと言うのだ?)
この葉っぱを持ってるなっちはかわいいなあ。
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☆ okeisan & abe natsumi (morning musume。) ☆
これ覚えてますか?「母と娘のデュエットソング/おけいさんと安倍なつみ(モーニング娘。)」。
管理人には全く印象の薄い曲で、とりあえずジャケがあったから壁紙にしたが今回CDを改めて聴きやっと思い出した次第である。
そういえばこの2人でのTV出演もあったよな・・・どの歌番組だったか。
ここで「なっち年表」を取り出すと(何だそれ?なっち年表?)、2003年5月1日発表。
「22歳の私」より5ヶ月も前。娘。在籍中の初のソロ(ユニットだが)活動だったのだ。
だが全く何の必然性も感じられない、いにしえのフォークオバサンとのデュエット。作曲はと見れば、やっぱりフォーク界の大御所だ。
ハロプロは確かにフォークの名曲なんかをよくカバーしたりしているけど。
なっちがソロとしてこの曲をリリースする意味がどこにあったのだろうか、理解に苦しむ。
同じ事務所だからよろしく・・・、とか。
芸能界の大先輩だよ、とか。
売れてる時だけたくさんの人が仲間だよって言って近寄ってきたり、とか。
芸能界は一般人には理解できないしがらみが多すぎる。
ファンはなっちの歌が聴きたいだけなのにね。
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☆ okaeri nacci ☆
安倍なつみ初主演ミュージカル「おかえり」とはこんな話である---。
喫茶店「カフェミレド」の看板娘安倍なつみ。
なつみは国民的アイドルグループ「モーニング娘。」の中心メンバーでもある。
父と二人で店を切り盛りしていたが、ある日父が失踪してしまう。
一人で父の店を守るため芸能活動のかたわら頑張るなつみだが、父の淹れるおいしいコーヒーの味がなつみには出せない。
常連客も「味が違う」と言って去っていってしまう。
悩むなつみの前に14歳の少女、亀井絵里が現れる。
「私は未来から来たあなたの娘です、安倍さん。お父さんが死んで悲しむあなたを励ましたくて、未来からやってきました。」
「え、あなた誰?何を言ってるの?お父さんが死んだって何のコト?」
そのとき父の死を知らせる警察からの電話が。
「もしもし・・・。はい私の父ですが・・・。交通事故?死んだ?ウソ!」
受話器を抱え泣き崩れるなつみ。悲しむなつみにそっと寄り添うえり。
(この子は私のお父さんの死を予言した。いったい何者なの?)
そしてえりは衝撃の未来を告げる。
「安倍さん、あなたは娘。を卒業します。来年の1月25日横浜アリーナです。私もそのステージ上にいましたよ。」
「えっ?娘。を卒業?私が?あなたがステージにいたってどういうコト・・・?」
この時点で安倍なつみの卒業を知っていたのは(えりを除いては)まだ誰もいなかった。
つんく♂でさえ卒業の案はあっても具体的な日時まではいまだ白紙の状態だったのである。
えりはにっこり微笑むとこう言った。
「安倍さん、私モーニング娘。に入りますから。見ていてくださいね。」---
やがてオーディションが行われ予言どおりえりは6期メンバーとして娘。に加入する。
先輩メンバーとしてえりとともに15人娘。の活動を始めるなつみ。
なかなか回りとなじめないえりがなつみは気になってしょうがない。
何かにつけてえりに声をかけて面倒をみてあげる。するとえりは「安倍さん、安倍さん。」と言って寄ってくる。
なつみはそんなえりがかわいくて仕方がない。
後輩や仲間というのじゃなく、もっと身近な存在。かといって姉妹でもない、何か不思議な感情。
そう、まるで親子のような、母が子を見守るような。なつみの中に初めて芽生えたこの不思議な気持ち。
そしてえりの言うとおり、1月25日横浜アリーナでのなつみの卒業が発表された。
(お父さんの死。6期メンバーのオーディション。そして私の卒業。カメちゃんの予言は全部本当になった。もしかしてこの子は本当に未来から来た
私の娘なのかも。)
「安倍さん、えりは安倍さんのこと(未来から)ずっと見てましたよ。」
「うん、カメちゃん。あなたは本当に未来から来た私の娘なんだね。」
卒業の日、ステージ上で抱き合う二人。
「あなたの言ったとおりだね。この横浜アリーナのステージでお別れを言うことになっちゃった。ありがとうカメちゃん。私が抜けた後の
娘。のメンバーになるためにあなたは未来から来てくれたんでしょ?私は大好きな娘。を卒業するけど、これからの娘。をよろしくね。」
こうして後をえりに託し、なつみは娘。を去っていった。---
ちょっと、ここは壁紙サイトであって小説発表の場ではないのだが!(壁紙も下にちゃんとありますから。)
でもこれだけは書いておきたかった。
「亀井絵里は未来から来た安倍なつみの娘である。」
---親子なのになんで姓が違うんですかぁ?---
---いや、つまりそれは将来なつみが結婚する相手(つまりえりの父親)が「亀井」という男なのだよ。---
亀井絵里の謎を解くカギはミュージカル「おかえり」にあった。
「おかえり」とは「なちえり」のことだったのである。
(父のコーヒーは、喫茶店カフェミレドはどうなった!?)
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