
** acoustic nacci 2008 **
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カウン・ダウン・スリー・ツー・ワン・ブレキンナ!@ ---
モーニング娘。の新曲がオリコンの週間チャートで久々の1位を獲得した。
イベントのドーピングとか競合アーティストとのバランスとかの裏の事情も色々あるが、それでも1位になれないグループもあるわけで、ここは素直に喜ぶのだ。
モーニング娘。1位獲得おめでとう!
この曲、"歩いてる"や"リゾナント ブルー"に比べれば平凡でおとなしい感じの曲なのだが、PVを見ながら聴くと印象が一変する。
映像あっての曲と言うか、これは新しい方向性であると言いたいならば言えなくもない。
YouTubeに寄せられる多くの外国人コメントなんかを見ていると、ワールド・ワイドな展開が待っているMMとしては言葉を超えて映像はとても大事と思う。
(実は映像絡みで言えばOPVコンテストを開催中のカップリングの曲の方がもっと大変なことになっているのだが、それはもう少し後で。)
この新曲には複数のPVが存在していて、ノーマル版の他にもクロースアップヴァージョンとかダンスショットヴァージョンとかいくつか種類があるのだが、
最後にリリースされたドラマヴァージョンというヤツが一番いい。
YouTubeでDLしてきたこのPV、かわいい女子大生がいっぱい出てきまっす。
待っていたメールがやっと届き、朗報に思わずホッとする道重さゆみ。
コーヒー牛乳を飲みながらベンチで誰かを待つ光井愛佳。
彼氏のために就職情報の掲示板をいつも見に来る田中れいな。
仲良しの新垣里沙とエレベータでバッタリ出くわす亀井絵里。
実家からの急な知らせに驚いて走り出す久住小春。---
キャンパスにはたくさんのドラマがある。
あなたが20代後半以降の方なら(もちろん30代でも40代でもOK)、このドラマヴァージョンPVを見て胸が熱くなることだろう。
誰にもあった、あの学生時代。懐かしい、若かった自分。
サークルの友達、そして仲良しだったあの女の子。みんなどうしているだろうか。
妄想ストーリーが膨らんでいく。
大学4年、22歳。管理人の名前はあつし(仮名)。
そしてもう一人の主人公、ゼミで知り合った20歳の女子大生。
彼女の名前は?もちろんえり。(続く)
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** end of summer nacci
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「さて、今週からひっそりと"End of
Summer"壁紙が始まっている件について。」
「やるよね〜、管理人さん。私に黙って始めるとはね。」
「すみません、なちがみさま。正直、スマンかった!」
「なちがみさま、聞いてください。管理人にはある不安があるのです。居ても立ってもいられない。」
「分かっています。"滅びゆく画像"の件でしょう?」
「そうです。手持ちのなち画像はどんどん減っていくばかりなのです。無くなればもう壁紙が作れない。管理人はそれが怖い!」
「あなたがなかなか"End
of
Summer"壁紙を作らなかったのはそのせいなの。」
「そうです。これに手を付けてしまったら、もう新しいなち画像が大量に手に入ることはないかもしれない。そうなったらサイトも終了です。
せめて次の写真集が出るまで取っておきたかった。」
「もう次の写真集は出ないかもしれないわ。」
「管理人もそう思います。もうなっちは写真集を出してくれないのではないか・・・。」
「本人はもうアイドルの仕事とはお別れするつもりなのかもね。」
「管理人はアイドル・なっちが好きです。なっちが誰よりも輝いていたアイドルだったからこそ好きになったのです。女優・安倍なつみなんてクソくらえだ!
だって芝居なんて見て感動したことなんか一度もねえもん!なっちの歌を聴いて感動したり泣きそうになったことは何度もあるけど!」
「管理人さん。」
「なちがみさま。こんな気持ち、誰も分かってくれません。誰に聞いてもバカの一つ覚えみたいに『なっちの素晴らしい演技に感動しました!』って言いやがる。
人のマネしてメール送ってんじゃねえ。つまらなくなっちゃったラジオ書き写して絶賛してんじゃねえ。周りを気にして遠慮して書き込んでんじゃねえ。
自分が思ったことを自分の言葉で、自分が好きなように言え。
なっちは歌手だ、女優じゃねえ!!なっちはアイドルだ、アーティストなんかじゃねえ!!」
「今回がラストの壁紙になるかもしれない。細かいところまで気を付けて、丁寧に心を込めて。気の済むまでたくさん壁紙を作ろうと思います。」
「まるでなっちとの別れを惜しむかのような言い方ね、管理人さん。」
「・・・えっ?」
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