
** acoustic nacci 2008 **
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愛はなちを超えてA
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先日見た"コラボ☆ラボ"という番組はとても良かった。
コラボしたのはモーニング娘。とTRF。ジャンルは違うが共にダンスにこだわりをみせるグループ同士。
お互いにプロとして認め合っている部分があるというか、双方のリスペクトが感じられて見ていてうれしかった。
(関係ないが、司会で出てたあやや。ブサイクになったなあ。前はもっとかわいかったと思うが、いつからこんなにひどくなったのか・・・?)
SAMの振り付けでレッスンが始まる。休憩無し、座らない、立ちっぱなし。2時間半ぶっ続けで踊る娘。たち、スゲ〜!
すっかり父親モードになっているDJオヤジに懐いて和む娘。たち、いやいやかわいい。恋レボ・ハウスリミックス、渋い!
コラボ以外でも"泣いちゃうかも"や"リゾナント
ブルー"のスタジオライブなど、見所が多かったこの番組。
中でもとびきりのパフォーマンスを見せたのは、やっぱり高橋愛だった。
ヴォーカルのYU-KIと愛ちゃんのコラボは全編英語の歌詞のジャズっぽい曲、"SMOOTH
OPERATOR"。
これが素晴らしい出来!選曲も最高!思わず聴き惚れてしまった管理人。
おおい、何だこれ?ムチャクチャかっこいいぞ愛ちゃん!!
どうだろう、この曲。なっちにもここまで歌いこなせるか?
いや、なっちならできるさ、なっちなら。だってなっちだもん、できるよ!
できるよなあ、多分・・・。
愛ちゃんの歌を聴いてはっきりと分かった。
なっちの歌の物足りない部分は低音域の薄さなんだよな。
女の子なんだから低音が出ないのは当たり前なんだけどさ・・・。
さて、もう一つの"コラボ☆ラボ"、TOSHIx安倍なつみはどうだったか?残念ながらコラボになっていなかった。
TOSHIの中では与えられたパートを自分流に歌いこなしたというだけのもの。なっちよりもデカイ声張りあげちゃって、ハモリにもなにもなっていない。
なっちに合わせて歌ってあげようという気はあまりなかったようだ。
なっちはといえば終始遠慮気味で緊張していた。
「え、あたしでいいんですか?・・・って正直思いました。話しかけてもいいのかな?」
伝説のアーティストかなんか知らんが、ただのヴォーカリストじゃないか、あなたと一緒だよ。何を遠慮しているんだ、なっち?
管理人は日本のロックなんてこれっぽっちも興味がないので、彼はただのサングラスの兄さんでしかないの。(兄さんでなくオッサンか?40過ぎだから。)
コラボ以外にもなっちはソロで持ち歌を歌った。"あなたに会えたなら"と"ヴァンサンク
27 Version"。
気持ちのこもったスタジオ・ライブ。演奏もアレンジも豪華。なっちの世界が全開だ。
この2曲だけ良かった。 (続く)
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(おまけ)
** naichaukamo **
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** triangle energy nacci
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--- 愛はなちを超えてB
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すぐにでもソロ・アーティストとしてひとり立ちできそうな実力を秘めた高橋愛。
しかしまだ彼女が娘。を卒業できない事情があるのだね。
以前このサイトで"さらばハロー・プロジェクト"というお話を書いたことがある。
2011年、亀井絵里の引退と共にこのサイトが終わる時をシミュレーションしたお話だが、この中に近未来のモーニング娘。が出てくる。
エルダーのハロー卒業や台湾のグループのデビューなどいくつか事情が変わった部分もあるが、娘。の未来はこんな感じに予想していた。---
2009年夏、9期オーディションが行われ娘。に3人の新メンバーが加入する。
同時に台湾のオーディションで5人の少女が選ばれ、新グループを結成。
8期留学生だったジュン・リンの二人は娘。を脱退し、台湾組と合流した。
高橋・リーダー、新垣・サブリーダー。田中・亀井・道重。久住と光井。
この7名に新加入の3人を加え、2009年秋、第9期モーニング娘が10人で始動した。
順調なスタートに思えたのだが、翌年事態が一変する。
2010年5月。高橋愛モーニング娘。卒業、ソロ活動開始。
新垣・リーダー、田中・サブリーダーで再びスタートしたモーニング娘。
同年6月、さっそく田中れいなが娘。を脱退。例によってお笑い芸人とのお泊りをスクープされたのが原因だった。
歴史は繰り返す、懲りない面々。一挙に愛ちゃん・れいなという中心メンバー2人を失ったモーニング娘。どうする?
2人が抜けたモーニング娘。が落ち目になったかというと実はそうでもないのだった。
子供人気を背景にミラクル・アイドルに成長した小春を中心に変わらぬ人気を保っている。
現在でも新曲を出せばベスト5には必ず顔を出すし、ツアーも盛況だ。
新加入した3人の9期メンバーはみんなかわいいし、歌も踊りもうまく初めから多くのファンが付いた。----
"さらばハロー・プロジェクト"はこんなお話だった。
(実は安倍なつみ結婚・引退というのが話の一番のヤマだったのだが、ここでは割愛する。)
この話のキモは高橋・田中の2TOPが抜けたあとの娘。は小春と9期メンバーが引っ張っていくのだ、というところ。
忘れ去られた残り2人の6期メン、亀井絵里と道重さゆみ。
頑張っているのは分かる、努力もしている。個人的に応援もしている。
でも愛ちゃん・れいなが抜けた後の2TOPはさゆえりの二人では務まらないというのが悲しい現実なのだ。
高橋愛がまだ娘。を卒業できない理由がここにある。 (続く)
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(おまけ)
** naichaukamo
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今回の泣き顔壁紙、元ネタはPVからのキャプチャ画像だがメンバーによって表情にバラツキがあって惜しい。
良かったのはさゆ・愛・ジュンあたり。
ガキ・カメ・小春はなかなかいい表情がなくて困った。
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