** acoustic nacci 2008 **

--- 安倍なつみの2008年 ---

新曲リリースと共にTVや雑誌、WEBなどあちこちでなっちの姿が見れてうれしい。
レギュラー以外のラジオ番組にもたくさん出演している。
どのインタヴューでも「今年は充実した年でした。」となっちがうれしそうに語っている。

充実していたとはもちろん芝居のことではない。音楽活動のことだ。
初めてツアーの構成や曲のアレンジにまで自分の意見が言えるようになった。
なっちが本当にやりたいと思っていた事ができつつある、自分の道がようやく見えてきたという感じだ。

音楽ってこんなに深いんだ。デビュー11年目にして改めて気が付いたなっち。音楽がますます好きになった。
私は音楽をやりたい。もっとたくさんの人たちに私の歌を聴いてもらいたい。私は歌手・・・!!
音楽に懸ける思いを生き生きと語るなっちは今とても輝いている。本当にステキです、あなたは・・・。

なっちにとって今年の大きなイベントの一つだったトゥーランドット出演。
稽古の際、宮本亜門はなっちにこう言ったという。「もっと自由にやっていいんだよ。」
この言葉はいろんな意味に取れる、ある意味卑怯な発言だ。

最も悪い意味に取れば「好きなようにやりなさい。君なんかに演技指導したってどうせ何もできやしないからね。」となる。
周りはプロの俳優ばかりだ、アイドル歌手に何ができる。君を呼んだのはスタッフの連中だ、オレじゃないよ・・・と。
でももし君にやる気があるのなら、自分で考えてやってみなさい。見ててあげるから・・・。

亜門もなっちの演技に何かを感じたのかもしれない、来年再び彼の舞台にお呼びがかかったという。
でもなっち、もう芝居なんかやらなくてもいいよ。断っちまえよ、そんな仕事。
「ありがとうございます、でも折角ですが辞退させていただきます。私は歌手ですから・・・。」
なっちの替わりに管理人が言ってみた。

なっちが欲しいなら、いいよ、亜門。管理人が許す。来年なっちを貸してあげる、少しの間だけな。
でもこの人は歌手なんだ。芝居なんて二の次だからな。
なっちの音楽活動の邪魔をするなよ。いいな、亜門!

今年前半、多くの時間を舞台稽古に費やしたなっちはライヴに飢えていた。
トゥーランドットが終わるとなっちは歌への渇望を満たすべく、音楽活動に邁進する。その姿、美しい!
去年の今頃はなっちへの不安でいっぱいだったけれど、もう何の心配もない。
モーニング娘。結成から11年目にして歌手として開眼した、安倍なつみ充実の2008年だった。

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(おまけ)

--- 動画ファイルのお話 C ---

「大阪イェイ、イェイ〜!さて、管理人さん。低スペックPCでも動画ファイルをまともに見れる方法を教えちゃうよ。」
「今日はもういいよ、ムービーガール。帰れ。もうスペースがないから。帰れ。」
「はああっ?」

「今年はこれが最後の更新だ。毎年最後の更新は安倍さんの今年の総括をやることに決まってるの。動画ファイルネタをやるスペースがない。」
「ええ〜。じゃあ、この動画ファイルはどうするの〜?」
「動画は再生できず、このまま越年!来年に持ち越しだっ!今日はもういいから帰れ。」

「うう〜。うっ、ドドーガ、ドドーガ!ううう〜。ドドーガ、ドドーガ!!」
「おお、何だそのドドーガ、ドドーガって言うのは?」

「息切れ、目まい。激しい動悸、助けて!って言うか、動画再生少女に動画を再生させずに帰すなんて、据え膳食わぬは男の恥、みたいな。」
「何言ってんだ、動画ガール?」
「だから、私は動画ガールじゃないって言ってるのに!でもいい、今日はおとなしく帰る。来年またね、管理人さん。」 (続く)

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** hello! ten nacci **

シャ乱Q結成20周年記念ライヴ、舞台裏。
「安倍さん、安倍さぁん。」
久々に会う娘。たちが安倍さんのところに"テケテケ寄ってくる"(安倍さん談)。

かわいい後輩たち。
「安倍さぁん。モーニング娘。に戻って来てくださぁい。」
いい子だね、みんな。安倍さんうれしい。

安倍さんの手を引っ張ってどこかへ連れていくカメちゃん。
えり「安倍さぁん、こっち、こっち来てくださぁい。」
なち「うふふ、なあに、カメちゃん。」
えり「ちょっと、コレ、見ててくださぁい。」

"なんかワケわかんないもしもしカメよみたいなの"(安倍さん談)を指で教えるカメちゃん。

えり「安倍さぁん、コレどこかでやってくださぁい。」
なち「あのね、できないよ、って!」

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