
** extra écru **
--- カマドウマなっち
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なっちが大阪公演のMCで便所コオロギについて語ったそうだ。
なんでも「中学の時の給食時間に、隣の男の子の足に便所コオロギが止まってたんですよお!!」みたいな話だったらしい。
自然を愛するナチュラリストなっちのことだから(なっちとクワガタを愛する管理人はナチラリスト)、昆虫についても何か語ったのかと思ったのだが、
やっぱり「大キライ」とのこと。もっぱら草花としか共生するつもりはないらしい。
便所コオロギとは、カマドウマという虫である。
都会に住むお子さんたちは「あ?」という感じだろうが、昔からゴキブリと並んで人家に入り込む虫としておなじみだ。
管理人はガキのころ地方に住んでいて台所とか風呂場なんかでよくこの虫を見かけた。
便所近辺でもよく目撃されるので便所コオロギと呼ばれる。(バッタの仲間です。)
昔の田舎の家は土間があってかまどでご飯を炊いたりしていた。
管理人が子供のころ、友だちの農家の子の大きな家には立派なかまどがあった。
今でも地方に行くとそんな旧家がまだあるかもしれない。
暗くてジメジメしたところが好きでかつ残飯でもなんでも食べちゃうこの虫は、民家に入り込み居心地がいいのでそのまま住みつくのです。
かまどのある土間の周りでよく目撃され、馬のように跳びはねるのでカマドウマ。そういえば顔も馬に似ている。
土間はもちろん、お風呂場とかお便所なんかも大好きです。
昔の家は便所が離れたところにある家も多かったそうで、そういった場所はカマドウマの天下だったらしい。
誤解の無いように言っておきますが、決して益虫でもなければカワイイ虫でもないですよ。
こんなカンジの虫です。さらにマダラカマドウマという、より不気味なヤツもいる。(こいつは人家よりも林とかでよく見かけた。)
長く強靭な後ろ足でこちらの想像を超えた距離を跳躍するので、跳びかかってくるように思えてなかなかに怖いのだ。
カマドウマというと"がきデカファイナル"に出てきたこんな場面を思い出す。
こまわり君のかーちゃんのこのセリフ、ああ恐ろしい。
「いるいる びっしり カマドウマがいっぱい こんなの初めて見たわ」
---カマドウマの大群が夢に出てきてうなされそうだ。
ああ。なんでオレは今回カマドウマの話をしとるのだ?
なっちが便所コオロギの話なんかするからだよなあ・・・。
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** cam on nacci **
--- ペッパー警部、よッ
♡ F ---
「このサイトのオーナーは私よ。勝手なキャラ改変は許さない!」
立ち上がるなちがみ。その目は復讐の炎に燃えている、おお怖い・・・。
「カメちゃん、あなたは邪魔。かわいそうだけど消えてもらうわ。」
「ふん、どうやって私を消すというんです?なっち女神がセーラー・カメ・Rにかなわないのはさっきわかったでしょう。」
「簡単よ。HPを書き換えてあなたの存在自体を消してあげるわ。いままであなたが登場したページを全部書き換えて違うお話にする。
あなたが最初からいなかったことにしてあげる。」
「残念ですがなちがみさま、それはできません。管理人以外にHPを書き換えることはできないのです。」
「どうしてよ?HPを書き換えるなんて単にhtmlファイルを書き直せばいいだけじゃない!」
「そうはいかんのです。管理人の意思がなければHPの改ざんなんてできないのですよ。」
「HPを書き換えて人物の設定を変えるにはまずエディタでhtmlファイルを開かねばなりません。
ファイルを開くには複雑なパスワードが必要なのです。とてもとても複雑で難解なパスワードです。管理人がそう設定したのです。」
「パスワードを入力しないとhtmlファイルを開けないの?そんなことが可能なの?」
「可能です。さらに仮にhtmlファイルを書き直したとしてもそれをサーバにアップロードしなければなりません。
サーバにアクセスするにはさらに複雑なパスワードが必要なのです。難解なパスワードを二重に設定してあるのですよ。
いかになちがみさまといえどもこのパスワードの解析には2、3日はかかるでしょう。」
「うう。」
「オレはこのサイトの最強のボスキャラとしてセーラー・カメ・Rを作りました。この子は無敵です。最強の戦士にキャラ設定をしたのです。
いかになちがみさまといえども、このサイト内で戦う限りセーラー・カメ・Rには絶対勝てません。」
「うう。」
「どうですか、なちがみさま。この場はもうどうにもなりませんよ。あきらめて負けを認めるしかないんです。」
「うう。」
おお、何という屈辱!!とうとうなちがみが管理人+カメちゃんに敗れるというのか?
まさかこんな日が来るとは想像さえできなかった・・・。
「さあ、なちがみさま。負けを認めて管理人さんに謝ってください。」
「うう。セーラー・カメ・R。」
「これからはもう少し相手の心を思いやると約束してください。私は愛の戦士。これ以上あなたを傷つけたくはないですわん。」
「うう。私の負け?なっち女神が敗れるなんて。ううう・・・。」 (続く)
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