** extra écru **

--- ペッパー警部、よッ ♡ A ---

セーラー・カメ・R参上!
落ち込む管理人を励ますべく、愛の戦士が駆けつけたのだった。

「管理人さん、元気だして。セーラー・カメだよっ。泣かないで、管理人さん。」
「ううう?誰だ君は。」
「だからセーラー・カメだってば。落ち込んでる管理人さんをなぐさめに来たの、愛の戦士なの。」

「うう?なんだカメちゃんか。娘。の解散が決まったのか?いつ解散するんだモーニング娘。は?」
「解散なんかしないよ!新曲が出るんだよ、管理人さん。」
「ん?新曲・・・?」

「娘。の新曲だよ。ホラ、こうしてピストルを作って、ペッパー警部、よッ ♡」
「うっ?ピクピク。」
「あ、何かヘンなところがピクピクしたよ、管理人さん。何、今の?」

「ぺ、ぺっぱぁけいぶだと・・・?ピクピク。」
「早く、PCを起ち上げて。Dohhh UP !でPVが見れるよ、ホラ!」
「おお。キラキラ緑のミニに銀のブーツ。こ、これはかわいい・・・。」
食い入るように画面を見つめる管理人。元気が出てきたじゃないか。

「カメちゃん、カメちゃん。」
「ハイハイ、何?」
ふとももがれいにゃの2倍 あるぞ、カメちゃん。ピクピク。」
「イヤ、ふとももはいいから!」

「おお、この間奏のフリ のところは恋レボみたいだな・・・。ああ、ピクピク。」
「どう?いいでしょ、このPV。」
「最後のセリフはやっぱさゆみんがキメか!いいなあ、ピクピク。さっそくDLさせていただこう。URLをちょっと書き換えて、・・・これで保存OKだ!」

「どう。少しは元気になった?管理人さん。」
「うん、心はまだ折れたままだが体のヘンなところだけ元気になったよ。ありがとう、愛の戦士。」
「ンふふん♡ヘンなとこだけ元気になって。よかったね、管理人さん。」

「管理人さん、娘。は解散なんかしないよ。えりたちがんばるから。これからも応援してね。」
「ペッパー警部、よッ ♡ってか。ううん、ピクピク・・・。」
「ンふふ〜〜ん♡」 (続く)

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** cam on nacci **

--- ペッパー警部、よッ ♡ B ---

ペッパー警部のPVでとりあえず元気を取り戻した管理人。
悲しみ悩む子羊を幸せにしたセーラー・カメは変身を解き、その場を去ろうとする。
待っていたのはなちがみだった。

「待ちなさい、カメちゃん。いえ、セーラー・カメ!」
「何ですか?冷血女神。」
「だれが冷血女神よ!年齢がどうのこうのとか、腹立つわねえ。あなた前から気に入らなかったの。ちょっとお仕置きしてあげるわ。」

「いいですよ、受けて立ちますう!私は愛の戦士・セーラー・カメ。でもお仕置きのスペシャリストでもあるんですわん。」
「私に逆らうと怖いわよ、カメちゃん。」
「大丈夫、若さと年齢で勝ってますう!」

間合いを計り、睨み合う二人。
おお、とうとう激突するなちがみとカメちゃん!
この勝負は果たしていかなる結末をみるというのか・・・!?

(あのヘタレのセーラー・カメが、今日はずいぶん自身ありげじゃない。どういうことなの・・・?)

♪やっぱり 私 やるっきゃないね 
♪たたきつぶしてやるわ この手で 悪を
♪目覚めなさい 蒼い戦士よ

勝負は一瞬!
「ムーン・プリンセス・ハレーション!!」
「きゃあああ・・・!」

セーラー・カメ・Rの必殺ワザがなちがみに炸裂した・・・! (続く)

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